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  <title>でくのぼう</title>
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  <description>でくのぼうを脱皮できるその日まで</description>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright (C) BUTTOBI.NET</copyright>
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   <title>賢いお風呂の入り方</title>
   <link>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc370H4FD30E1C/1/</link>
   <description><![CDATA[シャワーがいくら普及したとはいえ、日本ではまだまだお風呂派が主流でしょう。<br><br>忙しい時にシャワーで済ますことかあったとしても、季節を問わず湯船に身をゆだねてほっと一息つくあの瞬間は、正に至福のひとときですね。<br><br>欧米人の入浴は常にシャワーだと聞かされると、お風呂の良さを知らない彼らを哀れに思うと同時に、日本人に生まれてよかったと、心底思います。<br><br>実際、お風呂の方が断然温熱効果が高いので、血行が良くなり免疫力もアップする等、疲労回復や健康を保持増進する上でも優れているのです。<br><br>が、油断するなかれ。お風呂の入り方にも流儀があって、我流はかえって健康を害することもあるので、そこは注意したいものです。<br><br>例えば、子供の頃肩までちゃんと浸かるよう躾けられたのは、私だけではないと思います。しかし、肩までつかる全身浴は、血液の粘度が上がって血栓ができやすくなる上に、心臓や肺等にかかる負担も大きくなるのです。<br><br>個人差や好みの問題があるため強制はしませんが、全身浴の危険性を避けるためにも、半身浴をむしろおすすめします。<br><br>又、４２～３度の熱めのお風呂が好きな方もいらっしゃると思います。湯治場では敢えて熱い湯で療養するところもあると聞きますし、好みもあると思いますが４０度位のぬるめのお風呂の方が、リラックス効果は高いようです。<br><br>お湯の温度が高いと、交感神経がかえって緊張するするため、リラックスを妨げる上に、体の芯まで温まる前にのぼせてしまうことから、温熱効果も得られません。<br><br>少なくとも熱い湯に我慢して入ることは避けましょう。<br><br>そして、湯上りの水分補給はとても大切で、できれば入浴中もこまめに採れればベストでしょう。<br><br>ちなみにビール等のアルコール類は水分ではありませんから、混同しないようにしてくださいね。（笑）アルコールは利尿作用が働くため、余計に脱水症状を助長しますから、ビールを飲んだ分より多くの水分を補給して下さい。<br><br><br>どうせお風呂に入るなら、健康をもたらす方法で入浴した方が賢明だとお思いでしたら、是非とも参考にしてください。<br />]]></description>
   <author>さくら吹雪</author>
   <category>美容・コスメ</category>
   <comments>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc370H4FD30E1C/1/</comments>
   <pubDate>Sat, 9 Jun 2012 17:49:32 +0900</pubDate>
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   <title>水戸黄門が最終回</title>
   <link>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31vI4E39186A/1/</link>
   <description><![CDATA[あの超長寿番組の「水戸黄門」が、年内いっぱいで打ち切られるらしい。<br><br>ＴＶの連続ドラマもいつかは終了すると分かってはいるのだが、ここまで続いてきた番組が見納めとなってしまうとなると、寂しさがこみ上げてくる。<br><br>たまにしか見ていないのに大きな顔はできないのだが、ドラマのエンディングで印籠をかざして「この紋所が目に入らぬか！」の名セリフでもって悪を駆逐するストーリーは、心地よい音楽や香りに触れたのと同じように、気持が癒されていくのが分かる。<br><br>しかし、ゴールデンの視聴率が１０％を切るまでに低迷していたのなら、ドラマの中止を受け入れざるを得ないか。<br><br><br>聞くところによると水戸黄門は、明治末期から既に時代劇映画として人気を博していたらしく、戦後も月形龍之介が黄門を演じる『水戸黄門 天下の副将軍』を筆頭に、東映が興行的成功を収めていたのだそうだ。<br><br>われわれＴＶ世代にとっては、１９６９年にスタートしたナショナル劇場の『水戸黄門』、このシリーズがやはりなじみ深い。<br><br>月形と同様に悪役が多かった東野英治郎を主演に起用したのだが、ドラマの毎回の佳境で「控え居ろう! この紋所が目に入らぬか」と黄門の正体を明かすというお決まりのストーリーが定着したのもこのころからだ。<br><br>因みに、初代黄門役の候補として最初上がっていたのは森重久弥だったそうで、助さん役に決定していた杉良太郎が森重の代わりに推薦したのが東野栄治郎だったらしい。水戸黄門といえば東野英治郎というイメージが強い我々の世代には、意外な感じがする。<br><br><br>東野英治郎以降、主人公の”天下の副将軍”水戸光圀役は、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、そして現在の里見浩太朗と、５代にわたって演じ継いできた。<br><br>最後の水戸黄門を演じる里見も、「僕は『どう花道をつけるんだよ』とご機嫌斜めだそうだが、民放の時代劇が次々と姿を消す中、辛い役回りだと思う。<br><br>生みの親でもあるＴＢＳの意向としては、視聴率がどん底まで落ち切る前に惜しまれながら幕を閉じたい、とのこと。現に、ここ最近続いた１０％前後の視聴率を加味しても、トータルで２２％を確保しているというから大したものだ。<br><br>一説には永らく入浴シーンを演じてきた由美かおるの降板が影響しているとの声も上がっているが、助さん格さん役に的場浩司や東幹久を起用しても好転しないところを見ると、時代の趨勢かもしれない。<br><br>今年１２月の最終話で、日本の放送史に残る国民的時代劇も全１２２７回、４２年の歴史に幕を下ろすことになるが、見納めとなる１２月１９日の最終回までしっかりお付き合いをしたいと思う。<br><br><br><br><br><br><a href="http://rmsns.blog.shinobi.jp/" target="_blank">喜寿</a><br><a href="http://ava03.blog129.fc2.com/" target="_blank">やっとできたーっ</a><br><a href="http://takuro-store.com/otoko/" target="_blank">男性　ムダ毛処理</a><br />]]></description>
   <author>さくら吹雪</author>
   <category>テレビ・映画</category>
   <comments>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31vI4E39186A/1/</comments>
   <pubDate>Wed, 3 Aug 2011 18:44:09 +0900</pubDate>
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   <title>節電とオフィスのエレベーター</title>
   <link>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31rm4E391355/1/</link>
   <description><![CDATA[多くの企業が競うようにして節電にとり組むのが今年の夏の特徴となっている。”やるしかない”と決まったら、全員が足並みをそろえて目標に向かって邁進するという、日本人の良さが現れているように思う。<br><br>ところで、取り組みの中にひとつ気になっている節電方法がある。それはエレベーターの間引き運転だ。<br><br>お昼休みになると、エレベーターを使おうと皆一斉に集まってくるのだが、間引き運転だと待ち時間が長い上に超満員状態での移動を強いられる。<br><br>それでも節電につながるのであれば、苦労も報いられるといえるが、実は節電効果はあまりないのだという。<br><br>一般的なエレベータ－の場合、乗客の乗るボックスをロープで吊り、滑車の反対側に重りをぶら下げ、巻き上げ機でロープを巻き上げる構造になっている。（カウンターウェイト方式という）<br><br>通常は、定員の半数が乗っている状態で重りと釣り合うような設計になっており、定員の半数で利用するのがもっとも消費電力を小さくできる。<br><br>逆にいえば、誰も乗っていない状態や満員の状態では最も電力を消費することになり、間引き運転で満員状態になっていると、ほとんど節電にならずに我慢のみ強いられて、まさしく踏んだり蹴ったりだ。<br><br>かといって、商業ビルの７割以上が空調と照明で、５％程度の電力消費しかないエレベーターを全面ストップすることはあまり賢明とはいえない。<br><br>あえて行うとすれば、ピーク電力の非常警報が発令されたタイミングでの全面ストップ、これ位しかなさそう。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://rmsns.fruitblog.net/" target="_blank">筆耕</a><br><a href="http://rmsns.cocolog-nifty.com/blog/" targe<a href="http://www.cafeblo.com/rmsns/" target="_blank">有象無象</a><br><a href="http://www.e-akibakan.com/mist/" target="_blank">発毛 育毛 ミスト M-1</a><br><a href="http://rmsns.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">風鈴と冷やしそうめん</a><br />]]></description>
   <author>さくら吹雪</author>
   <category>社会</category>
   <comments>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31rm4E391355/1/</comments>
   <pubDate>Wed, 6 Jul 2011 18:22:29 +0900</pubDate>
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   <title>正念場の３カ月がやってくる</title>
   <link>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31p94E39106F/1/</link>
   <description><![CDATA[２０１０年の夏は観測史上最も暑い夏ということで、乗り切るのに一苦労したが、今年もただでは済ませてくれそうにない。<br><br>気象庁の３カ月予報では、昨年ほどではないものの、平年よりも気温が高くなりそうとのことだ。被災地では気温こそ平年並みも、雨が多くなると予想されている。<br><br>昨年の記録的猛暑の要因の一つであるラニーニャ現象、この名残もあって今年も晴れる日が多いというのが分析の中身だが、北半球全体がされている高温で推移しているため、残暑が厳しくなるという。<br><br>現に、梅雨だというのに日差しが強く、地域によっては猛暑日が続き、熱中症患者さえも出ている。<br><br>電力会社からの節電要請も９月までだが、系統規模の大停電を回避できるかどうか、３カ月にわたって日本国民の覚悟が試されている。<br><br><br><br><br><a href="http://www.e-akibakan.com/" target="_blank">育毛 方法</a><br><a href="http://rmsns.fruitblog.net/" target="_blank">筆耕</a><br />]]></description>
   <author>さくら吹雪</author>
   <category>社会</category>
   <comments>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31p94E39106F/1/</comments>
   <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 18:10:07 +0900</pubDate>
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   <title>猛暑の次は厳しい冬</title>
   <link>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31i84E068CED/1/</link>
   <description><![CDATA[今年のような猛暑をもたらした複合要因は、引き続き影響を及ぼし続け、今年は寒い冬になる確率が高く、日本海側の降雪も早いという。<br><br>今年は衣料品業界を筆頭に、小売り業には久々の追い風ということか。<br><br>しかし、同時に度を越した気温低下の影響にも要警戒。<br><br><br>そもそも異常気象の原因や気象予報を受けてそれに備えることも大事だが、それ以上に気になるのは来期以降の猛暑の特徴である。<br><br>それは、まさしく地球温暖化に起因するものといえ、<br>温暖化ガス削減の取り組みもまったなしの様相を呈してきた。<br><br>かといって、たちまち各国が足並みをそろえることは考えにくくその点がとても気がかりだ。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/rmsns/" target="_blank">緑寿</a><br><a href="http://rmsns.meblog.biz/" target="_blank">皇寿と川寿</a><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/?1275728279" target="_blank">私のひとり言</a><br><a href="http://1cfd.jp" target="_blank">FX バーチャル</a><br />]]></description>
   <author>さくら吹雪</author>
   <category>社会</category>
   <comments>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc31i84E068CED/1/</comments>
   <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 10:35:41 +0900</pubDate>
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   <title>今年の夏は暑かった～。</title>
   <link>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc2aRE4C9EEFB6/1/</link>
   <description><![CDATA[日本の今夏の猛暑について、気象庁の発表があった。<br><br>「３０年に一回の異常気象」ということらしい。<br><br>こう聞くと、<br><br>”次の猛暑まであと３０年猶予があるのか…、ホッ”<br><br>といいたいところだが、猛暑の中身が変貌するようだ。<br><br><br>この度の猛暑の原因は、<br><br>エルニーニョ現象、ラニーニャ現象と、<br><br>亜熱帯ジエット気流の北進、チベット高気圧、対流活動の活発化<br><br>による太平洋高気圧の勢力拡大とが重なったとのことだ。<br><br>これらの要因により中休みが少なかったのが今夏の特徴とすれば、<br><br>来期以降は最高気温がどんどん更新されるような猛暑となるらしい。<br><br><br><br><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/article/158738054.html" target="_blank">お礼の手紙 結婚</a><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/article/160130666.html" target="_blank">お礼の手紙　お礼状</a><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/article/160333109.html" target="_blank">お礼の手紙　お返しの品</a><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/article/160587207.html" target="_blank">男の美肌作り　自宅</a><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/article/160622958.html" target="_blank">男の美肌作り　イオンスチーマー</a><br><a href="http://rmsns5.seesaa.net/article/160735947.html" target="_blank">男の美肌作り　肌細胞</a><br><a href="http://www.cafeblo.com/rmsns/entry-2ffc9443a89cb664840d34aaff72150b.html" target="_blank">男の美肌作り　食事</a><br><a href="http://www.cafeblo.com/rmsns/entry-60e172bb57b91e46b00d820e163d55ec.html" target="_blank">男の美肌作り　飲酒</a><br><a href="http://www.cafeblo.com/rmsns/entry-07d0d7399573233bad8ed915972e5977.html" target="_blank">悩み事相談　お金</a><br><a href="http://www.cafeblo.com/rmsns/entry-0c7e57a55838b8c9b767d5a5b18876ba.html" target="_blank">悩み事相談　ハゲ</a><br />]]></description>
   <author>さくら吹雪</author>
   <category>社会</category>
   <comments>http://rmsns.btblog.jp/cm/kulSc2aRE4C9EEFB6/1/</comments>
   <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 16:01:10 +0900</pubDate>
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